悲喜交交
【漢字】悲喜交交 【読み】ひきこもごも 【意味】悲しみと喜びをかわるがわる味わうこと。 【例文1】恩師の訃報のあとは結婚式と悲喜交交で複雑な気持ち。 【例文2】欲しかった品をやっと手に入れたが、翌日セールで安くなっていて悲喜交交。 【例文3】卒業と入学を迎え悲喜交交の時期だ。 私は株式を使ってデイトレードをしています。 デイトレをしていてある時私は、デイトレって悲喜交交を絵に描いたみたいな感じだなと思ったのです。 ある日私は、とある一つの銘柄に注目をしていました。 その銘柄は好決算を発表していて、株価が急上昇する予感がありました。 それで私はこれは買いだと思い、取引前から買い注文を出していたのです。 他の人も私と考えは同じで、どんどん買い注文が集まりだしました。 買い注文が集まりすぎて中々寄り付きませんでしたが、寄り付いたと思ったらあっという間に株価が上昇して、一気にストップ高まで上り詰めました。 私はそのストップ高の株価で売り抜け、大きな利益を得る事が出来たのです。 翌日には売り注文が殺到して、一気に株価が値下がりしたので、前日に売っておいて良かったなと大喜びしました。 所が別の日、同じような感じの銘柄があったので買ってみた所、逆に一気に売り注文が殺到してストップ安まで行ってしまいました。 その日は売る事が出来ず、翌日やっと売れた時には株価が買値よりもかなり値下がりしてしまい、大損失を被ってしまったのです。 それで私は、青ざめてしまいました。 デイトレとはこんな感じの取引の繰り返しで、悲喜交交が日常の世界なのです。
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