【漢字】顔が広い 【読み】かおがひろい 【意味】友好関係の範囲が広い。知り合いが多い。 【例文1】彼女は顔が広く、毎日楽しく過ごしている。 【例文2】顔が広いのであらゆるジャンルに融通が利く。 【例文3】どこ行っても顔が広いので知り合いに会う。 世の中には顔が広い人がたくさんいます。 人脈が多い人ほど、人によって成功する可能性は高くなるようです。 私は今ではあまり人脈を広げようとは思っていません. しかし、若い時は友人知人が多い方が良いと思っていたので、知り合いのまた知り合いとも親しくなるようにしていました。 交友範囲が広がっていくと、それだけ付き合いも多くなっていきます。 それ自体は良いことなのですが、それには交際費もかなりかかってきます。 今は経済的にそこまでの余裕はないので、交友することは少なくなりました。 しかし、いろいろな場面で良い人間関係を築いていくためにも、顔が広い方が得することは多いかもしれません。 顔が広くなる大きな要因は、どのような人とでも親しく慣れるというコツが必要だと思います。 コミュニケーション能力もそうですが、節度ある態度も必要です。 たとえ親しい間柄でも、相手の領域に土足で踏み込むような態度は嫌われてしまいがちです。 多くの人に好感を持ってもらうためには、八方美人にはならなくても良いですが、やはりきちんとしたマナーは守るべきだと思います。 今後どのような新しい出会いがあるかはわかりません。 しかし、顔が広いまでは行かなくても、好感の持てる人たちを一人でも多く増やしていきたいと思っています。 「顔が広い」ということばで日常でよく耳にしますよね。 別に顔が大きいとかいうことではありませんよ。 一般的に、付き合いの範囲が広く、多方面に知り合いがいることを顔が広いといいます。 言葉の意味を知らないとただの悪口になっちゃいますもんね。 さて、その言葉の語源について見ていきたいと思います。 顔はその人物そのものを表し、広いは大きな範囲に知れ渡っていることをさします。 顔が広く知れ渡っているということは、それだけたくさんの人に顔が知れ渡っているということになりますよね。 顔は広いは褒め言葉なので、言われたら素直に喜びましょう。 ただし自分から言うのはアウトですので気をつけましょう。 顔が広い人の特徴はコミュニケーション能力です。 コミュニケーション能力が高い人は、自多くの人と自然に繋がりが多く関係が深かったりします。 また、フットワークが軽いことも特徴ではないでしょうか。 行動的かつアクティブな人は、それだけ顔が広くなるものですよね。 類義語は人脈がある、社交性がある、といったところでしょうか。 どちらも、たくさんの人と交流や繋がりがあることを示していますよね。 顔が広いということは、それだけ多くの人に好かれている証拠です。 「顔が広い」とは、付き合いをしている人の範囲が広く、知り合いがたくさんいる、ということを意味しています。どのコミュニティにもいますよね、そんな人。 仕事場にいる顔が広い人といえば、在籍歴が長かったり役職がついていたりなど、仕事に関することが理由で顔が広いことが多いです。一方で学生時代、学校にいた顔が広い人といえば、明るい性格だったり話が面白かったりなど、本人の人柄が理由で顔が広いことが多いんじゃないかな、と思います。 私の友達にもいました、顔が広い子。 その子とはクラスが隣だったこと、部活が同じバスケットボール部だったことをきっかけに仲良くなりました。学校の廊下をその子と一緒に歩いているといろんな人から「おお、〇〇(名前)!」と声をかけられていた記憶があります。顔が広い人の典型的なエピソードですね。何でその子はそんなに顔が広かったんだろう、と考えてみたんですが、人から興味を持たれる要素が多かったこと、知り合った人との付き合いを続けるポイントをおさえていたことが大きかったのかなと思います。成績を学年トップクラスで良くて、しかも運動部のキャプテンをしていたことです。また、自分から他人に声をかけにいくことを躊躇いなくできる性格で、話も面白いタイプでした。 ちなみに、その子との付き合いは今でも続いています。
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