tedukurikotoba (2563)

二律背反

【漢字】二律背反 【読み】にりつはいはん 【意味】矛盾している。 【例文1】増税すれば景気が悪くなり、増税しなければ財政が悪くなり、二律背反状況だ。 【例文2】上司の言動はいつも二律背反だ。 【例文3】指示が二律背反している。 この1ヶ月いつもより多めにバイト入ってたからやりたいゲームがなかなか出来なくてもどかしかったぁ。 その間に期間限定のステージの配信とかあったし、シリアルコードの配布も始まるし。 ゆっくりプレイする時間がないから受け取るだけ受け取って放置しちゃってましたよ。 でも、ようやくバイトを通常通りのペースに戻せそうなのでこれから思いっきりプレイしようと思います。 小さい頃からゲーム好きで、中学に上がった頃には「いつまでもゲームで遊ぶなんて子どもっぽいよ」なんて母に言われてましたけど。 何を言われても好きなものは好きなんだから、簡単にやめるなんて出来ないですよね。 長いこと好き好き言い続けてたからか、いつの間にか母からも何も言われなくなりました。諦めたのかどうでもよくなったのかは謎ですが。 何を隠そう、バイトの日数を増やしていたのもゲームのためですよ。関東で行われるゲームのイベントに行きたくて、その遠征費を稼いでたんです。 時々ね、心をくすぐられる大きなイベントがあるんですよ。場所は大体東京。私は九州の人間なので、行くとなると毎回交通費やらホテル代やらが必要になって。 愛するゲームを楽しむために働くけど、働いてると愛するゲームを楽しむ時間がなくなると言う二律背反。現実は厳しい。 私が二人いれば問題は解決するのにな。いや、でもそうなるとバイトに行ってる方の私からクレームが来るかな。どちらの私もゲームしたがりそうだし。ダメだこりゃ。

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波風が立つ

【漢字】波風が立つ 【読み】なみかぜがたつ 【意味】家庭内の揉め事や世の中の騒ぎごと。 【例文1】夫婦の間に波風が立つ。 【例文2】嫁姑の間に波風が立つ 【例文3】社宅で波風が立つ。 人生の中で誰かと喧嘩をしてしまったり、または他人の喧嘩に立ち会うようなことはあるでしょう。いつもは仲が良い友人同士が、些細なことで意見の衝突をしてしまうときだってあると思います。このように波風が立つ可能性は珍しいことでは無いと考えられますが、大人であればなるべく人との衝突は避けたいと思う人が多いように見受けられます。ですので大人になると子供のときよりも、誰かと衝突する機会が減少するように感じます。 しかしたとえ波風が立つことがあったとしても、それをどう収めるかが大事ではないでしょうか。今まで仲が良かった者同士が衝突してしまう場合は、また何かの縁を作れば元の仲に戻れるかと思います。もちろんときには、人間関係が修復不可能になってしまうくらい酷くなることもあるでしょう。ですが喧嘩している本人たちが、以前のような仲に戻りたいにも関わらず、お互いに意地を張ってなかなか謝罪をしないようなこともあるかもしれません。そういうときはこっそり、裏から手を回してあげてみてはどうでしょうか。喧嘩していた本人たちが仲直りできたら、おそらく以前よりも強固な仲になると思います。波風を立てないのも平和で良いですが、ときには真っ向から相手とぶつかってみるのも必要かもしれません。

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独立独歩

【漢字】独立独歩 【読み】どくりつどっぽ 【意味】人に頼らず自分が信じた道を進む。 【例文1】独立独歩で生きてきた母は強くて尊敬する。 【例文2】彼女は意思が強く独立独歩で行動する。 【例文3】独立独歩で成功する。 22歳までに看護師の国家資格を取得するという目標を持っていました。朝5時に起床して試験勉強をしました。それから一日働いて夜仕事が終わっても1時間は勉強をしました。仕事をしていたので限られた時間で効率よく勉強をするかが、重要でした。わずかな移動時間でも何度も参考書を読んで暗記しました。仕事疲れでなかなか頭に入ってこないときは本当にしんどかったですが、いったん散歩にでて海を見て心を落ち着かせました。気持ちを入れ替えてまさに独立独歩で試験勉強に打ち込みました。努力の甲斐あって一発で合格することが出来ました。これが自分の自信につながりなんでも出来る気がしました。人は独立独歩期間が誰にでも一度はやってくると思います。その時にどう力を発揮できるかがその人の人生を大きく左右すると思います。 看護師の仕事は3交代制で生活のリズムも崩れやすく体調管理が大事です。命を預かるわけですから責任の重さも他の仕事と比べて大きいです。毎日がピリピリしています。それでも患者さんの笑顔を見たり、ありがとうと言われると、とてもうれしくやりがいを感じます。もっともっと頼られるような看護師になれるように頑張ります。 自分に自信がないから自信をつけたい、という人はいることでしょう。自信満々で生きていければ楽かもしれない、と考えることもあるかもしれません。しかし現実的に考えて、常に自信満々で生きている人はそう滅多にいません。いつも周りを笑わせてくれる人も、いつも楽しい話題をしてくれる人も、どこかしら不安や悩みを抱えてながら生きているものです。もしかすると「これで笑ってくれるだろうか」「この話題で楽しんでくれるだろうか」と、自信がないままコミュニケーションをとっていることもあるかもしれません。 もしあなたが自信満々で生きていきたいと願っているのであれば、少しハードルを下げてみませんか。たとえば人前で何か発表をするときだけは、自信を持って発表できるように、何度も繰り返し発表の練習を行うといったことです。つまり常に自信を持つのではなく、たまに自信を持つ程度にしてみませんか。いつも自信満々でいようと頑張っても、それは大変なことですので疲れてしまいます。ここぞというときにだけ自信をつけましょう。不安なときがあれば誰かの力を借りても良い、そのくらいの気持ちでいれば上々ではないでしょうか。常に独立独歩する必要はなく、普段は周りの人と支えあいながら生きていくのが楽だと思いますよ。

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手鍋提げても

【漢字】手鍋提げても 【読み】てなべさげても 【意味】鍋を持って嫁いで行くことから、好きな男性と一緒になれるのなら、どんな苦労があっても構わないという覚悟をいう。 【例文1】手鍋提げてもなんて古いよね。現に離婚率は増えている。 【例文2】手鍋提げても国際結婚がしたい。 【例文3】手鍋提げても子持ちと結婚する。 日本での結婚は、戦前まではお見合いが主流でしたが、戦後からは西洋の思想も入ってきたため恋愛結婚が主流となりました。おそらく最近の若い女性であれば、結婚するならお見合い結婚よりも恋愛結婚をしたいという人が多いと考えられます。もちろん結婚に至るまでの過程は、お見合いでも恋愛でもどちらでも良いと思います。ただしできることならば、手鍋提げてもいいくらい好きな男性と結婚するのが、女性としては幸せなのではないでしょうか。 結婚といえば一生の中でもかなり華やかなイベントです。たとえ式を挙げなかったとしても、一生に残るイベントになることは間違いありません。特に男性よりも女性の方が、結婚に憧れを抱いている人が多いと見受けられます。そのため女性の方が結婚に対する意識は強いでしょう。ですからもし結婚するのであれば、女性は相手のことを妥協せず、たとえ困難が絶えない状況になっても、一緒にいられるような男性を選ぶのがもしかすると良いのかもしれません。しかしそのような男性に出会える確率はかなり低いでしょう。ですので先に述べたことは、夢物語程度に考えていただいてもよいのですが、仮に手鍋提げてもいいような男性が現れたら、その人と一緒に生きていきたいですね。

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鶴は千年、亀は万年

【漢字】鶴は千年、亀は万年 【読み】つるはせんねん、かめはまんねん 【意味】鶴と亀は寿命が長く縁起が良いとされる。長寿を象徴とする縁起物。 【例文1】鶴は千年、亀は万年で両親には長生きしてもらいたい。 【例文2】鶴は千年、亀は万年で孫の晴れ姿を見るまで長生きする。 【例文3】鶴は千年、亀は万年還暦を過ぎても元気に過ごす。 鶴は千年、亀は万年をテーマにした記事 「鶴は千年、亀は万年」という言葉は、中国の仙人が鶴や亀に乗って移動する様子などから出来たイメージのようです。 使われ方としては、長寿を祝う際に長生きする動物の例としてあげられます。 海に千年潜み山で千年暮らした蛇は龍となるといいますから、千年も生きたならは鶴が鶴のままのはずもないでしょう。 鳳凰や不死鳥、フェニックスに類する超常的な存在になって秘境で発見されたりしてもそれほど不思議とは思えません。 実のところ鶴の寿命は野生では20年から30年、動物園で丁重に扱われても50年から80年が精一杯のようです。 亀の寿命は、ペットの小さな亀でも飼育の方法によっては20年以上生きると言われます。 正確な記録がないため推測でしか測れないものでは200年以上生きているという亀も存在します。 正直に言って、どのくらいが寿命なのか見当がつきません。 とりあえず1万年も生きた亀が存在してしまったならば、それなりの知性をもって穏やかにすごして欲しいものです。

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