tedukurikotoba (2563)

物を言わせる

【漢字】物を言わせる 【読み】ものをいわせる 【意味】威力を発揮させる。 【例文1】金に物を言わせて選挙に出馬する。 【例文2】社長が金に物を言わせて豪遊する。 【例文3】金さえあれば物を言わせる世の中だ。 金に物を言わせて、豪遊して、欲しい物を手に入れて、もっと言えば金に物を言わせて友達までつくってしまう。このような人がいます。言いたいのは金に物を言わせて友達まで作る人はそこに集まる人達は本当の友達だと言えるのでしょうか。金に物を言わせる人は世の中は金に物を言わせれば何でもできると錯覚を起こすまたは、信じているのでしょうか。典型的な例は金に物を言わせた男が表向き美女と見られる女性を物にしてひけらかして町中を歩いています。その男女は果たして幸せ何でしょうか。その女性は男性の本当の内面を見てお付き合いしているのでしょうか。もしその男女が恋愛関係にあるとしたらそれは本当の恋愛何でしょうか。そうとは思いません。恋愛は本当はお金に換えられない物何です。そのような金品が魅力でお付き合いしている男女はいつかは恋愛が破綻するのは目に見えています。内面的にお互いを本当に愛していないからです。その人の人柄とか個性とかルックスとか一緒にいて気が合うとかそういうものが恋愛へと発展していくのではないでしょうか。金に物を言わせて、異性を虜ににするのは結果絶対に上手くいかないと思います。時にはお金も一つの恋愛の手段になることもあるかもしれませんがお金に物を言わす恋愛は本物ではないと思います。

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目から鼻へ抜ける

【漢字】目から鼻へ抜ける 【読み】めからはなへぬける 【意味】目で見たものを素早く嗅ぎわけることから、優れた洞察力を持つ者をいう。 【例文1】彼女は賢く、目から鼻へ抜ける洞察力がある。 【例文2】目から鼻へ抜ける彼女に尋ねる。 【例文3】目から鼻へ抜ける妻に嘘はつけない。 私の憧れの人はなんといってもアインシュタインです。人類史上最強の天才ですね。アインシュタインの代名詞とも言える相対性理論は、発表当時は難解すぎて理解できる人が世界で12人しかいなかったそうです。そのためアインシュタインは相対性理論ではノーベル賞をとっていません。しかし時代が進んで人工衛星が打ち上げられてから、この相対性理論の正しさが証明されました。アインシュタインの頭の中の思考の方が時代よりもかなり先に行っていたのです。本当にカッコイイと思います。 アインシュタインは今でいうと理系と言えますが、名言がとても秀逸なのです。良いことを言う、さらにそれが相手がとてもイメージしやすいような言葉を選んでくるのです。私が好きな名言は「過去から学び、今日のために生き、未来に対して希望を持つ。大切なのは何も疑問を持たない状態に陥らないことである」です。 文系顔負けの名言だと思います。まさに 目から鼻に抜けるような天才だと思います。相対性の説明では、ストーブの上に手を乗せた1分は1時間に感じるし、好きな子と一緒に1時間座っているのはまるで1分に感じる。相対性ってそういうことだよと説明しています。まさに目から鼻に抜けるような論理力だと思います。

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胸がすく

【漢字】胸がすく 【読み】むねがすく 【意味】胸にたまっていたものがなくなり、晴れやかな気持ちになる。 【例文1】子どもが立派に成人して胸がすく。 【例文2】大手企業に内定をもらい胸がすく。 【例文3】告白がうまくいき胸がすく。 何か気になることがあったときや、些細なことを思い出して心がもやもやする、という経験を持つ人はいませんか。誰しもが悩んだり不安があったりして、心に何か突っかかったような思いをしたことがあるでしょう。それではどうすれば、胸がすくことができるのでしょうか。すぐに実践できるのは、深呼吸です。 なぜ深呼吸が良いかといえば、簡単にリラックス効果を得られるからです。深く息を吸うことで大量の酸素を取り入れ、そして息を吐き出すことによりストレスを発散させることができます。また深呼吸によって血圧を下げることもできるのですが、たとえばイライラしているときは緊張状態となっており、血圧も上がってしまっています。そこで深呼吸をして血圧を下げると、自然と緊張状態も解かれるため心が晴れやかになれるのです。 簡潔に述べましたが、深呼吸にリラックス効果が見られるのは確かでしょう。人によっては向き不向きもあるかもしれませんが、何か心にもやがあるときは、深呼吸をするという手段があることを覚えておいても良いと思います。人生に困難はつきものですし、それに応じるかのように様々な悩みも出てくると思います。つらくなったときこそ、深呼吸をしてみてはどうでしょうか。

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水の泡

【漢字】水の泡 【読み】みずのあわ 【意味】今までの努力がすべて無駄になる。 【例文1】豪雨でライブが中止になり、会場設営が水の泡となる。 【例文2】データの保存をしてなくて今までの原稿が水の泡だ。 【例文3】原稿にお茶をこぼして水の泡となる。 高校生の時、文化祭のクラスの出し物として、ドミノ倒しをする事となりました。 空き教室を一つ使い、そこにあったものを他に移動して、きれいに掃除してドミノを並べ始めました。 ドミノは一つ倒れると全体が台無しになってしまう恐れがあるので、分割して並べる事にしたのです。 ただ並べるだけでは芸がないので、高低差を設けたり、色々なギミックを仕込みました。 授業が終わってから各人が持ち場のドミノを並べ、夜遅くまで並べ続けました。 そんなある日、ドミノを並べていた一人が誤ってドミノを倒してしまったのです。 それでそのパートのドミノが、全部倒れてしまいました。 パートに分けておいたので損害は一部に留まりましたが、またそのパートは一から並べ始めなくてはならず、手が足りないので他のパートの者が手伝いました。 そしてギリギリ文化祭の前日に、全てのドミノを並べ終わりました。 私たちクラスは達成感から大喜びをして、それぞれが帰宅しました。 しかしその晩、地震が発生したのです。 私はドミノが倒れていないか心配になりました。 翌日登校して確認すると、ものの見事にドミノは全て倒れていたのです。 今から並べ直したのではとても間に合わないので、私たちのクラスの出し物は中止となりました。 今までの苦労が水の泡と帰し、クラスメートとひどく落胆した思い出があります。

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待てど暮らせど

【漢字】待てど暮らせど 【読み】まてどくらせど 【意味】ずっと待ち続ける様子。 【例文1】遊びに行ったまま、待てど暮らせど帰って来ない。 【例文2】待てど暮らせど待ち合わせ場所に来ない。 【例文3】待てど暮らせど返事が来ない。 進学や就職を機に、地元を離れていってしまう人は多くいます。それは家族、友人、恋人など、色々な人が故郷から離れていってしまうでしょう。地元を離れた人は、数週間や数ヵ月はホームシックになって、地元に残っている人に連絡をしたり、会いにいくこともあると思います。ですが人間は環境に適応していく能力が備わっているため、人によっては地元に戻ってくる回数が減ってくることもあります。そうしたとき地元に残っている方としては、寂しい気持ちになったり、早く戻ってこないかとか、連絡がこないかなど、相手を恋しく思う気持ちが出てくるかもしれません。待てど暮らせど便りがない場合、心配になるでしょう。 しかしよく考えてみてください。もし地元を離れていった相手が、なかなか地元に戻ってこないといったときは、地元に残っている人の方から相手に会いに行くのだって有りです。地元に残っている方からすれば、馴染みの無い土地に行くわけですから不安かもしれません。ですがどうしても会いたくなったときは、一歩勇気を出してみましょう。ただし会いに行く際は、きちんと相手に連絡を取ってから行ってくださいね。でないと相手も、あなたのことをきちんとお出迎えできませんから。

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