tedukurikotoba (2563)

目の当たりにする

【漢字】目の当たりにする 【読み】まのあたりにする 【意味】目の前で衝撃的な出来事が起こる事態。 【例文1】実際、強盗を目の当たりにすると声も出ない。 【例文2】事故の衝突の瞬間を目の当たりにする。 【例文3】いじめを目の当たりにする。 目の当たりとは目の前で衝撃的な事件や事故などが起こることを言います。目の前なのになぜまなのかがわかりません。 私は目の当たりにしたのは子どもの友達関係も事です。 小学2年生になる子どもが元気ないのでどうしたのか聞いても答えてはくれません。気になった私は朝、投稿する時の様子をベランダから見ていました。いつもは3人で登校しているのに今日は一人です。子どもが帰宅すると今日は〇〇君は休みだったの?と尋ねました。また返事がありません。翌日も息子一人でした。その後、いつもの2人が他の男の子と楽しそうに登校しているではありませんか。息子は友達関係で悩んでいるに違いありません。。学校から帰ってきても外に遊びに行く事もなくなりました。次第に息子から笑顔が消えさみしい思いをしているんだと目の当たりにしました。休みの日に近所の2つ年上のお兄ちゃんが遊びに来てくれました。その子のお母さんとは私が同級生で仲がいいので、相談したのです。あとからお母さんがクッキーを焼いて持ってきてくれました。子ども達は美味しそうに食べていました。お兄ちゃんも仲良く遊んでくれて翌日は一緒に登校してくれました。少しづつではありますが、元気を取り戻して親として嬉しいです。 

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船をこぐ

【漢字】船をこぐ 【読み】ふねをこぐ 【意味】座ったままウトウト居眠りをする様子。 【例文1】授業中に船をこぐ。 【例文2】飲みすぎて2次会では船をこぐ。 【例文3】昼食後に船をこぐ。 自分の人生でどんな運に恵まれているか?3つ上げるとしたらそのうちの一つに絶対にこれが入ります。電車で隣に座る人が必ず眠って舟をこぎ寄りかかってくる!運を私は持っています。あまり嬉しくない運を持ってしまっています。 通勤時間が長くてドアトゥードアで1時間半の通勤をしていたこともあります。始発駅から出る電車に乗って行きは必ず座って通勤します。しかし行きの電車ではそれほど座って眠ってしまう人はいませんでした。問題は帰りの電車です。帰りの電車で自分の前に座っていた人が途中の駅で降りて「ラッキー座れる!」と思うのですが、たいていの場合その後に「座らなきゃ良かった!」と後悔することになります。何故か私の隣に座っている人は爆睡して寄りかかってきます。微妙に肩とか肘でその人を押し戻してもやっぱり同じ方向に、私にもたれかかってきます。ひどい時には両隣の人が二人して私に寄りかかってきて私は二人の支えになることもあります。 前にもたれかかるだけではなく電車が揺れた時に私の膝の上に頭をのっけて膝枕状態になったことがあって、さすがにその時は席を立ちあがりました。一日の疲れも出て、さらにお酒を飲んだ後なら船をこいでも仕方ないかもしれません。船をこぐ人の隣に座る運かあ。神様もう少しまともな運を私にください!

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人目を忍ぶ

【漢字】人目を忍ぶ 【読み】ひとめをしのぶ 【意味】人に見られないように行動する。 【例文1】芸能人が人目を忍んで個室に入る。 【例文2】人目を忍んで密会する。 【例文3】防止とマスクで人目を忍ぶ。 人目を忍ぶとは人の目を避けて行動することです。 なんだかマイナスイメージしかありません。芸能人や有名人が人目をさけて密会なんてスキャンダル報道がたびたび取り上げられていますね。 人目を忍んでいるにも関わらず、マスコミに見つかってしまうのがさすがプロというか、、芸能人の宿命みたいですね。有名人が公の場を堂々と歩けば大騒ぎになりますから、プライベートでは人目を忍ぶ行動や公開前の恋人同士密会だとまだいいのですが、これが既婚者の軽はずみな行動となると大問題となりますから厳重にしている芸能人もいるのではないでしょうか。 私の友人も人目を忍んで時々密会しているみたいです。待ち合わせは時間差、場所は個室、帰りも時間差という警戒ぶりです。そんなリスクを冒してまで合わないといけないのか聞いたことがあります。刺激があっていいじゃないか。その分家族にも優しくできると開き直っていました。寝不足で目が腫れたくらいで恥ずかしくて人目を忍んで外に出る小心者のわたしにはできない事だが、少し大胆な友人が羨ましくも思えました。

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発破をかける

【漢字】発破をかける 【読み】はっぱをかける 【意味】力強い言葉で相手を後押しする。 【例文1】気合を入れろと監督が発破をかける。 【例文2】試合前に発破をかける。 【例文3】円陣を組み発破をかける。 夏休みは長いようで短い。子どもが成長するにしたがって私が体感する夏休みの長さもどんどん短くなっていく気がします。子どもが小学生の頃は本当に夏休みが長くて大変でした。まず毎食お昼ご飯を作らなくてはならないこと。給食のありがたみを感じましたね。そして一緒にいる時間が長い、最近の夏が暑すぎる、子どもが毎日ダラダラと過ごしている、これを毎日積み重ねるとやっぱりどこかで親の怒りが爆発します。「たまには勉強をしなさい!」「宿題は順調に終わっているの?」と発破をかけます。夏休みの中ごろに一回発破をかけるのですが、これで切り替えて何かを始める子なら最初からきちんと宿題をやると思います。 そして大抵夏休みが終わる2、3日前になって宿題が全く進んでいないことが発覚します。徹夜まではいきませんが、睡眠時間をかなり削って、その数日で宿題を片付ける始末です。本当になんで40日もあるのに計画的に宿題を終わらせるということが出来ないかな?小学校低学年ならともかく高学年になっても同じなんですけれど?とあきれてしまいます。もう夏の終わりの風物詩ですね、季語にしてもいいような状態です。そんな娘の宿題を親として絶対に手伝わない!これを守るのに毎年夏の終わりに私も必死です。

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鳴りを潜める

【漢字】鳴りを潜める 【読み】なりをひそめる 【意味】物音を立てずに静かにする。 【例文1】鳴りを潜めて深夜に帰宅する。 【例文2】バッシングを受け鳴りを潜める生活を送る。 【例文3】鳴りを潜めて忍び込む。 鳴りを潜めてどこにいるのか一番気になっているのが秘書に「このはげー」と暴言を吐いて一躍時の人となった豊田議員です。同じ女性として本当に怖い!家族がいてお子さんもいるからご家族の心中お察しいたしますという感じです。きっと家でもあんな感じでヒステリックに怒っているのだろうな。 ビートたけしが著書の「テレビじゃ言えない」で禿の定義について書いていたのが本当に面白かったのを思い出します。禿の定義は眉毛から髪の毛の生え際までの距離じゃないか?というのです。生え際が後退しておでこが超広くなってしまった人が「俺は禿げてなんかいない!」と言い切るにはどうしたらいいか?「そういう奴は眉毛を全部剃っちゃえばいいんだよ!そして後退した生え際ギリギリのところ、おでこの上の方に眉毛を描いてさ、俺はまぶたが広いんだ!禿じゃねえ!っていえばいいんだよ」 もう大爆笑でした。この秘書さんもそうやっていれば豊田議員に罵声を浴びせられることもなかったのにな~今頃豊田議員はどこで鳴りを潜めているのでしょうかね?

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