鵜の目鷹の目
【漢字】鵜の目鷹の目 【読み】うのめたかのめ 【意味】欠点を鋭い目つきで探す。 【例文1】鵜の目鷹の目でライバルを見る。 【例文2】鵜の目鷹の目で相手チームを分析する。 【例文3】鵜の目鷹の目で威嚇する。 鵜の目鷹の目っておもしろい言葉ですね。 一見どんな目なんだよと突っ込みたくなりますが、鵜や鷹が獲物をねらうときの鋭い目つきの意味から少しでも見落とさないように熱心に探す様子で多くは欠点や欠陥を探すときの様子に使う言葉です。 何でもそうですが、才能も欠点も紙一重だなと思います。 人の粗ばかり探してくるという人が実際身近にそんな人がいたら厄介で困りものですが粗を探せるというのは良く言えばそれだけ物事を注意深く見れる観察力があるわけです。 それを上手く活用すれば物だったり人のいいところも見つけられるし、よくない点を指摘して改善できるということですよね。 つまり、みんな自分に欠点があったりコンプレックスをもっているわけですが、裏を返せばそれが実は魅力であったり才能であるということになかなか当人は気が付けないんですよね。 身近な人が、それは欠点じゃなくて魅力ですよと何度も何度も伝えてくれるといいですが恥ずかしくてなかなか言ってくれなかったりするものです。 だから皆、自分の欠点を隠して自分とは違う人間になろうと努力したり頑張ったりするのですが、実は自分の欠点が才能であると認めるということが実は一番自分が輝く方法なのかもしれないです。
Continue reading...