心に掛ける
【漢字】心に掛ける 【読み】こころにかける 【意味】忘れず心にとどめておく。 【例文1】父母の「感謝の気持ちを忘れず」という言葉を心に掛ける。 【例文2】恩師の言葉を今も心に掛ける。 【例文3】親切心を心に掛ける。 人にも物にも心に掛けることの重要性を感じます。 私は植物を育てるのですが、ただ何も考えずに水やりをしたり肥料をあげるのと、目をかけ手をかけ心を掛けて水やりなどすると育ち方とか丈夫さが違います。 もしかしたら、思い違いなのかもしれませんがそうじゃないように思います。 水をあげるという行動は一見同じようなに見えますが、心に掛けるって、物や相手を思いやる気持ちからくるので微妙に相手の状態に合わせて手の掛け方を調整するんですよね。 微妙といいますが、それが毎日の積み重ねでいくと、植物だったら実り方や成長具合に大きな差が生まれてくるのも当然だと思います。 人もそうだと思います。 人に心を掛けると、心を掛けられているほうも何となくわかりますよ。 それがプレッシャーになったりすることもありますが、基本は愛情ですよね。 愛情がないと人も育たないです。 企業でも社員を育てようと教育しますが、愛情がなくただのマニュアルで教育をしようとしたって育つものも育たないように思います。 それに幾ら仕事だとしても、愛情をもって作られていない商品やサービスには顧客も心惹かれません。 実際、値段が高くても心をこめて作った商品がものすごく売れるってことがあります。 値段だけで人はものを選んでいないんですよね。
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