tedukurikotoba (2563)

血沸き肉躍る

【漢字】血沸き肉躍る 【読み】ちわきにくおどる 【意味】活力がみなぎって興奮する。 【例文1】祭りの時期になると血沸き肉躍る。 【例文2】ライヴで血沸き肉躍る。 【例文3】地元の凱旋パレードで血沸き肉躍る。 ユーチューブって本当にありがたいとつくづく思います。40代の私にとっては大好きな音楽のPVをこうやってユーチューブで簡単に見ることが出来るのが夢のようでもあります。音楽に最高に感動した中学生時代はカセットテープの時代でした。何か新しい曲をカセットテープに録音したければどの曲かを消さなければなりません。 それが今となっては電波にのって音楽がやってくる時代です。音源が電波にのってそれをダウンロード出来るのです。技術の進歩はすごいなと思います。 ユーチューブを見ていると下の方にお薦めのユーチューブが出てきます。本当に私の好みを知った上で選んでいるとしか思えない選曲をしてきます。東日本大震災の復興チャリティーコンサートで布袋寅泰さんと吉川晃司さんのコンプレックスのユーチューブを見ていました。そしたらその数日前には氷室京介さんも同じ場所を使ってチャリティーコンサートをやって全曲ボウイの歌を歌っていました。ボウイ時代は氷室さんもメイクをしていたからそのイメージが強かったのですが 、その復興ライフの時には素顔に近いメイクだったと思います。そのコンサートのユーチューブの氷室京介さんがかっこよすぎてまさに血沸き肉躍る興奮状態になっています。

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太刀打ちできない

【漢字】太刀打ちできない 【読み】たちうちできない 【意味】力の差が大きく競争相手にもならない。 【例文1】彼女の学力には誰も太刀打ちできない。 【例文2】まだまだ父のようには太刀打ちできない。 【例文3】年収の差が太刀打ちできない。 自分の見の周りを見回してみて本当に太刀打ちできないなと思う人がいます。とにかく文句のつけようがないいい人がごくごくたまに存在します。相手のことを考えて行動できるし、相手の立場に立って「あの人だったらこういう風に考えるだろうな、こういったものが好きだろうな」と自然に考えられる人です。 私自身はそれがとても苦手です。とにかく自分の目線からでしか物事を考えることが出来ません。相手の立場に立って考えているように見えてもやっぱりどこかで自分の思考が入ってしまいます。自分の都合のよいように解釈して他人の気持ちを考えてしまいます。 また職場などでも「今日は周りに気配りをきちんとしよう!」と自分にスイッチを入れないと、本当にどうしようもないくらいに自分のことしか考えられない、気配りが出来ない人になってしまいます。 なのでそういった相手の立場になって考えて気配りが出来る人、しかもそれが身に付いていてごく自然な感じで出来る人をみると「まいったな~あの人にはとても太刀打ちできないな」と思ってしまいます。そういう人をいい人と呼ぶのだと思います。自分が親になって子どもを育てる立場になった時に、どうやって育てればそういういい人に育つのだろうかと思います。 大学受験の勉強をしていた頃はほぼ毎日、約8時間ほど勉強をしていました。高校3年生の4月は、まだ自分の偏差値もそれほど高くなかったため、果たして本当に第一志望の大学に受かるかどうか不安でしたが、とにかくやるしかないと思い、一生懸命勉強を続けました。 勉強をしていくうちに、今まで分からなかったところが理解できるようになったときの喜びを感じたり、どんどん次のステップに進みたいといった、勉強への意欲も湧いてきました。4月ごろの偏差値は40前半程度しかなかったのですが、10月にもなると偏差値は50前半程度にまで上がっていました。このまま勉強を続けていけば、もしかすると第一志望の大学にも受かるかもしれない、と自分でも感じましたし、塾の先生たちもあくまで「もしかしたら」といった気持ちで、私の勉強を見守ってくれていました。 しかし第一志望の大学の入試当日、問題を開いてみて一気に気持ちが急降下しました。というのも問題があまりにも難しく、太刀打ちできないレベルだと感じてしまったからです。無論、第一志望の大学は落ちてしまいました。ただ第二志望の大学が受かっていたので、そこに入学することに決めました。第一志望の大学には受かりませんでしたが、きちんと勉強して少なくとも第二志望の大学にいけたのは、自分の努力の証だなと感じており、今では受験生時代のことも良い思い出の1つになっています。

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善は急げ

【漢字】善は急げ 【読み】ぜんはいそげ 【意味】良いと思ったら、迷わず実行するべきである。 【例文1】新作バッグが売り切れないうちに善は急げと言うから買いに行こう。 【例文2】善は急げで直感で購入する。 【例文3】思い立ったら旅に出る。善は急げだ。 善は急げという言葉があります。 この言葉は、良いことは急いで対応していくことですが、この行動には、自らのフットワークの軽さに関係しているといえます。 重い腰を上げて、ゆっくりと対応していては、好機を逃してしまいます。 ビジネスにおいても、スピード感が大事です。 また行動力も大事です。 最近の環境変化はめまぐるしく、ついていくのが大変な状況です。特にIoTについては、劇的な変化があります。 スマホやタブレット、ウェアラブルディバイスといった、今では当たり前に利用されているものは、10年前には今のように普及していくことが想像できなかったと思います。 このようにスピード感が以前よりも増している現代においては、単に「善は急げ」という言葉は、ある意味、「善は急ぎに急げ」という言葉に言い換えても全く違和感がないくらいになっているといえます。 今後、世界はまだまだスピード感が増した目覚ましい発展があるものと思います。 今の子ども達が大人になる頃はどのようなスピード感で世界が動いているのか、想像できませんが、この想像できない世界においても対応できるよう、今からでも善は急ぎに急げという感覚で色々なことを教えてあげたいと思います。

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質実剛健

【漢字】質実剛健 【読み】しつじつごうけん 【意味】心身ともに健康でたくましい。 【例文1】結婚相手には質実剛健を望む。 【例文2】質実剛健に育って欲しいと願う。 【例文3】栄養管理を徹底して実質剛健だ。 人から好かれる男性というのは、どのような人でしょうか。もちろん見た目が格好いいというのもあると思います。人の印象というのは見た目も含まれますから、見た目が格好いいということも大事でしょう。ただし格好いいというよりかは、変に気取った服装を好んだりするより、清潔感のある身なりをするのが良いと考えられます。特に成人済みの女性は、人としてではなく異性としても、清潔感のある男性を好みやすい傾向にあると感じます。 とはいえ清潔感のある見た目とはどのようなものでしょうか。簡単に言ってしまうと、まずは長髪よりも短髪である方が爽やかな印象になります。特に耳まで出せば、なかなか爽やかになるのではないでしょうか。それと髭は剃っておいた方が良いでしょう。無精ひげが似合う人もいますが、そうでない人は剃っておくことをおすすめしたいです。また服装は、きちんとアイロンがけしたシャツやズボンを着用することが大事ですね。アイロンがけしてないとくたびれた印象になってしまいます。アクセサリー類も結婚指輪のようなもの以外は身に着けておかない方が良いでしょう。変に飾り気がない方が、清潔感を出せるように思えます。 ですがどんなに見た目だけ清潔さを出していても、中身がちゃらんぽらんな男性であったら、人からは好かれにくいかもしれません。裏を返せば質実剛健な男性になれば、人から好かれやすくなるのではないでしょうか。見た目も大事ですが、中身もきちんとした人になりましょう。

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三度目の正直

【漢字】三度目の正直 【読み】さんどめのしょうじき 【意味】一度や二度は当たらないが、三度目はうまくいくだろうと期待する。 【例文1】猛アタックの末、三度目の正直で告白が成功した。 【例文2】この試験が三度目の正直だ。 【例文3】次こそが三度目の正直だ。 今でもそうですが、今度こそうまくいって欲しいと願う時、三度目の正直を望みながら心の奥底では二度あることは三度あるかも…と不安になったりします。 三度目の正直と、二度あることは三度あるは正反対の諺ですが、双方共に引き合いに出されることが多い気がします。 子どもの頃、この諺を習った時に両方とも同じように数字が入っているのに、片や否定的で真逆な意味であることに面白さを感じていました。 この諺が出来た背景にはプラス思考の人が考えた三度目の正直という諺に対して、ひねくれ物のマイナス思考の人が反発して作ったのが、二度あることは三度あるかもしれないと、大人になった今では思います。 いずれにしろ何でもありの諺の世界は自由で楽しいものです。 しかし私はどんな時でも、三度目の正直の方を信じて生きていきたいです。少々難しいですが。 一度や二度ダメでも三度目には夢が叶うと信じて生きる方が、心の中にプラスのエネルギーがどんどん貯まると思うのです。 その方が結果がどうであれ幸せの時間は長いです。 もしダメだった時でも、四度目の正直などと勝手な諺を作り自分を励ますことも出来ます。

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