tedukurikotoba (2563)

足が棒になる

【漢字】足が棒になる 【読み】あしがぼうになる 【意味】長時間立っていたり、歩いて足がひどく疲れた様子。 【例文1】一日中彼女のショッピングに付き合って足が棒になる。 【例文2】山登りをしたら足が棒になる。 【例文3】マラソンの後は足が棒になる。 私はとある本の事を知り、その本がどうしても欲しくなりました。 しかしその本はネット通販会社のどこにも売っておらず、ネットオークションにも出品されていなかったのです。 ならば本屋さんで探すしかないと思い、私は街中の本屋さんを探し回りました。 ですがどこを探し回っても、その本は見つからず、一度は諦めようかと考えました。もしかしたら神田の古本屋街ならあるかもと思い、私はお休みの日に神田まで足を伸ばしたのです。 まずは大手の古本屋さんを見て回りましたが、見つかりません。 店員さんに尋ねてみましたが、その本は絶版で手に入れるのは難しいと言われてしまい少し気が揺らぎましたが、手に入りにくいとなるとますますその本が欲しくなり、私は他の古本屋さんをまわり始めました。 何軒も何軒も古本屋さんをまわり、諦めずに探し続けました。 日も暮れ、もうこれで最後にしようと入った小さな古本屋さんで、ようやく私が欲しかった本が見つかったのです。 この時は、思わず嬉し涙を流してしまいました。 この本は私の宝物となり、汚れないようにカバーを掛けて、大事に扱っています。

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呼び声が高い

【漢字】呼び声が高い 【読み】よびごえがたかい 【意味】将来、高い地位に就くだろうと評価を得る。 【例文1】新人だが、彼の仕事ぶりは呼び名が高い。 【例文2】女優としての呼び声が高い。 【例文3】史上最年少のプロだと呼び声が高い 那須川 天心選手は、1998年生まれの19歳、日本が世界に誇る神童・キックボクシング史上最高の選手と呼び声が高い選手です。 5歳から極真空手を習い始めて、小学5年生でジュニア世界大会で優勝。そのころにK-1を見て小学6年生でキックボクシングに転向しました。現在ISKAオリエンタルルール世界バンタム級王者。RISEバンタム級王者のベルトを持っています。 格闘技の極真空手、アマチュアボクシング、キックボクシングを小さいときから経験しているので技のクオリティが全て高く、相手が使った三日月蹴りという技をすぐに自分でできるようになったりとすべてが規格外の選手です。 プロ6戦目1ラウンドには自分が好きなボクシング漫画『はじめの一歩』の登場人物の動きを真似た足捌きを披露したり、格闘技漫画『グラップラー刃牙』の主人公の技の一つを披露したり。観客を引きつける術もすでに持ち合わせています。 先日惜しくも世界戦防衛を失敗したWBC世界バンタム級王者山中慎介に、アッパーがうまい、自分もあんなアッパーを打ちたいのでそのアッパーを欲しいとまで言わせるほど、ボクシング技術も卓越した能力を持っています。実際に中学生時代の天心選手に帝拳ジムから巨額の契約金を提示されてボクシング転向をオファーを持ちかけられたことがあったといいます。

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遣らずの雨

【漢字】遣らずの雨 【読み】やらずのあめ 【意味】帰ろうとした時、まるで帰さないと引きとめるかのように降ってきた雨。 【例文1】初デートの帰り際、恵みの遣らずの雨。 【例文2】彼女との別れ際、遣らずの雨で雨宿り。 【例文3】遣らずの雨だから今夜は泊ってく? 客観的に考えて私はどんな強運の持ち主かなと思った時に確実に思い当たることがあります。それは自分の娘とセットでこの運を持っているのですが、とっても雨を避けることが出来る運命を持っています。娘がまだ小さい頃は雷が大嫌いで特に地響きのような大きい音が苦手でした。そのため大雨が降ってくるとそれだけで恐怖を感じていました。そんな娘を守ってくれるかのように、大雨を上手く避ける運がついていました。外で遊んでいて雲行きが怪しくなって早めに帰ると、家についたとたんに土砂降り、雷が鳴るなんてことがたくさんありました。いつも「ギリギリセーフだったね」といっていたのを覚えています。雨を味方につけたような感じでした。 そんな娘も高校生になりました。恋愛をしているのかどうか親の私にはよくわからいのですが、いつも「私は絶対に結婚なんかしない!」と宣言しています。まあそういう人に限っていい人が出来たらコロッと翻って結婚した例をいくつも見ています。きっと娘も好きな人が出来たら「私結婚しない!なんて言ってたっけ?」と、とぼけながらすぐに結婚するタイプだなと思います。まあその前の恋愛の期間に、遣らずの雨が見方についてくれればいいなと思います。

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目に余る

【漢字】目に余る 【読み】めにあまる 【意味】あまりにもひどくて見てられない様子。 【例文1】彼の言動はいつも目に余る。 【例文2】マナーの悪さが目に余る。 【例文3】道端のゴミの多さは目に余る。 毎朝電車で通勤しています。 電車にはいろんな人がいて信じられない行動をする人もたくさんいます。 よく叩かれているメイクをしている人、それより気になるのが朝ごはんを食べる人、ムダ毛処理をしている人、そこら辺に座る人、当たった当たらないで揉めている人、通話してしまう人、大きな雑誌を広げて読む人・・・本当にいろんな人がいてそのマナーの悪さは目に余るものがあります。 上京して驚いたことなのですが、どこにでもいつも人が多くいすぎて麻痺しているのか、人前で鼻を咬む人の多さです。個人的には電車でメイクと同じくらい恥ずかしいことだと思っています。人前で鼻を咬むなんてちょっと信じられません。 それから、パーソナルスペースの狭さにも驚かされます。 電車が混んでいる時には仕方がないのですが、さほど混んでいなくてもかなり近くに向かい合って立って来られる方が多くいて戸惑います。 せめて向こうを向いてくれないかな、向こう側には誰もいないからもう少し後ろに下がってくれないかな、と思うことが多くあります。こういう一見マナーとはまた別の話のようなことにも嗜みがあるように感じます。 混んでいる時に足を踏んだりぶつかるのも当たり前のような風潮になっていて、その点も目に余ります。 混んでいても足を踏んでしまったりぶつかってしまったら一言謝れる人でありたいです。

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胸を打つ

【漢字】胸を打つ 【読み】むねをうつ 【意味】強く感動する。 【例文1】電車のホームに落ちた人を助けた青年達の行動が胸を打つ。 【例文2】母の日に家族から花と感謝の気持ちの手紙をもらい胸を打つ。 【例文3】家族の支えに胸を打つ。 わたしはふなっしーが大好きです。 彼を見ていると元気や勇気をもらえます。 わたしもがんばろう!と思える存在であり、癒しを与えてくれる存在であり、こうありたいと思える存在です。 彼の言葉はいつもわたしを刺激してくれます。 笑いのセンスもあり、おちゃらけている時はおちゃらけている時で、大喜利に向いている彼のセンスに感心して刺激を受け、ごく稀なしんみりと考えさせられるようなことを言う時は、彼の梨柄や考え方がわたしの胸を打つのです。 彼は福島に祖母がおり、その関係で長きに渡り東日本大震災の復興支援に真摯に取り組んでいます。 それはテレビへの露出が減少した今も変わりません。 いつも彼の胸には東北があり、祖母がいるのです。 そのようなことを普段表に出さないところも尊敬しています。 彼は一時テレビに出ずっぱりでした。その時とても辛く厳しい仕事をたくさん打診され、みんなが喜ぶならと全て受けてきました。梨皮のまま海に落とされたり、梨皮のままスカイダイビング、北極やオーロラを見に北欧での過酷なロケもありました。中には生死に関わる出来事もあったのに、テレビ局はそれをお蔵入りにしたり・・・ それからふなっしーは仕事を選ぶようになり、今は直接ファンと触れ合えるイベントが中心になっています。 ふなっしーにはこれからも自分を貫いてほしいと思います。

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