tedukurikotoba (2563)

足を取られる

【漢字】足を取られる 【読み】あしをとられる 【意味】道の状態が悪かったり、酒に酔って歩くのが困難になる。 【例文1】飲みすぎて足を取られる。 【例文2】足を取られて転倒する。 【例文3】雪道で足を取られる。 酒は適度な量はいいのですが、あまり飲みすぎると、心身ともに悪いものになります。私はいつも適度な量のお酒を飲むことを心掛けています。しかし時には人に勧められて深酒をすることがあります。自分の中でこれ以上飲むと苦しくなることが分かっていてもついつい飲みすぎてしまう。そうした事があります。そのように飲みすぎて嘔吐したこともあるし、酷い時は足をとられて転倒して骨を折った経験もあります。どうしてもお酒を飲みすぎると私の場合は足を取られてしまいます。骨を折った時は泥酔していました。記憶も飛んでしまった状態になり、足を取られたのです。あとから反省してもお酒は後の祭りです。 もう飲まないとその時は思うのですが、酒を誘われるとやはり付き合いで飲みに行きます。ノミニケーションまで言葉があるほどお酒は人間関係を築くなんて上でも大事なものです。最近は歳のせいかお酒が弱くなりました。若いころのように飲むともう気分が悪くなり足を取られたり、千鳥足になったりします。得てして日本人は適量を考えず大量に飲むことや飲まされることが多いものです。お酒は適量にかぎります。そうしないと自分が足を取られたように、後の祭りになります。

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世を忍ぶ

【漢字】世を忍ぶ 【読み】よをしのぶ 【意味】世間の人に知られないようにする。 【例文1】世を忍ぶ芸能人のデート。 【例文2】不祥事を世を忍んで隠ぺいする。 【例文3】女装の趣味は世を忍ぶ。 「普段のしがないサラリーマンは世を忍ぶ仮の姿、しかしてその実態はっ!」なんていう安っぽいセリフはありがち過ぎて全く期待できないです。 何かしらの理由で世間に正体がばれないように活動しているならば、ストーリーの都合上とは言えあまりにも間抜けすぎでしょう。 それが正義の味方ではなく悪事を働く犯罪者ならば、さっさと正体を暴かれて当局に逮捕されればよいとすら思います。 しかし、高らかに自分の本性を宣言するくらいですからそれなりの自負があることが軽く推察されてしまい何とも残念な感じです。 無駄に目立つために高いところによじ登り珍妙なコスチュームや顔が半分以上隠せないマスクなどしていたりしたら、観衆が失笑を我慢するのに苦労すること請け合いです。 数百年前に戦場で名乗りを上げた記憶の欠片が、遺伝子レベルで受け継がれていることすら疑われます。 正直に言って漫画やテレビの見すぎ、創作者・演出・出演者がまとめて可哀そうな人扱いされそうですが、これは私の気のせいでしょうか。 陰謀論や社会の裏側、闇の世界など、平穏無事な生活にどっぷり浸っている一般民衆に常に受け入れられると勘違いしている製作者は意外に多いようです。 大抵の社会人は不利益な事件・事故を避けて継続的な実利をあげることに執心しています。 わざわざ社会常識を逸脱した許容範囲外の登場人物を乱発するようなことは控えて欲しいと心の底から思います。

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目の色を変える

【漢字】目の色を変える 【読み】めのいろをかえる 【意味】目をギラギラさせて興奮する様子。 【例文1】彼らは仕事が終わると目の色を変えて合コンへと繰り出した。 【例文2】女子部員が入部すると聞いて男子が目の色を変える。 【例文3】賞金が絡むとなると目の色を変える。 目というのは人の気持ち、感情が出やすい部位ですね。 目の色を変えるというように、目つきが変わったり驚きなど目に現れますね。 気持ちが沈んでいたら、目が死んでいると言われることもありますし逆に目が輝く瞬間というのもありますね。 特に小さい子は目がキラッキラになる時があって、例えば好きな食べ物を目の前にした時や新しい遊びを思いついたときに明らかに目が変わるんですよね。 大人の私からしたら、その純粋な目の輝きが眩しいぐらいです。 子どもは素直なので、輝きやすいですが大人だって目が輝く瞬間というのはありますよね。 八方ふさがりかと思っていたけど、全く違う発想で希望の光が見つかったときとか目が変わりますよね。 その瞬間ってやっぱり美しいですよね。 人が輝くというのは、素晴らしいことだなと思います。 ただ、出る杭は打たれるという考えがあるのか自分がうまくいっている姿を人には見せないほうがいいじゃないかという、謙虚すぎるっていう人がいるんですよね。 嫉まれたりするのが嫌だというのもあるんですよね。 でも、人が幸せな姿を見てさらに周りの人も幸せになるということも多いので自分の良さを周りの目を意識しすぎて抑え込んだり隠したりするのは勿体ないですね。 もっと、多くの人が自分の良さを出していってもいいと思います。 いい事で目の色を変える。例えば目の色を変えて勉強するなどはとてもいいことと思います。それだけ一笑懸命目の色を変えて勉強するのですから今よりも更に良い点数が取れることまちがいないと思います。目の色を帰るとは一生懸命よりもさらにわれも忘れてそれに打ち込むなどの一生懸命よりも上位の言葉に位置づけられると思います。何事も目の色を変えてことを成せば必ずしも良い結果が生まれると思います。野球の例えですが、あのイチロー選手は物凄く努力の人でした。いつも練習では目の色を変えて努力します。試合に臨む時も目の色を変えて試合に臨みます。あれだけの大記録を打ち立てたイチロー選手は並大抵の努力ではなく、目の色を変えた精神力と実践で超一流のスーパースターにまで上り詰めました。目の色を変えて取り組むことは自分以上の実力を出すものであると思います。先日亡くなった千代の富士も身体自体は相撲界では小さなほうですが強靭なハガネのような身体を目の色を変えて稽古に打ち込みました。結果、自分よりも大きな力士を投げ飛ばす。名横綱までに上り詰めました。なんでも良いからこれらのことを私も見習って目の色を変えて物事に打ち込むことが大事だと思います。

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無理難題

【漢字】無理難題 【読み】むりなんだい 【意味】今の状況で解決するのが非常に難しい。 【例文1】今の業績で融資は無理難題だ。 【例文2】年内結婚は無理難題だ。 【例文3】今の売り上げで会社を維持するのは無理難題だ。 毎日生活をしていると、無理難題を押し付けられることがあります。 たいていは相手が目上の場合が多いようです。 相手は私ができる範囲だと思って言い付けてくるので、それが私にとって無理なことだとはわかっていないようです。 または、自分よりも目下の人に難題を押し付けてしまえば、自分が楽になると思っているのかもしれません。 自分がそれをされたように、自分も自分よりも年下の人に、もしかしたら無理難題を押し付けたことがあったかもしれません。 私が気付いていないだけで、相手はかなり迷惑だったと思います。 相手がだれであろうと、きちんと自分ができないことを伝えるような人であれば、そこで他の方法を考えることができます。 しかし、実際には相手が目上の人だと、たとえ無理難題を突き付けられたとしても、黙って従うしかない場合もあります。 状況を察して誰かが助言をしてくれれば良いですが、いつもそのように気の利く人が周りにいるとも限りません。 私は無理難題を押し付けられた時、場合によってはどうしても無理な時は、その場でハッキリと断ることがあります。 相手はできるだろうと思って言い付けているので、最初は「何故できないのか?」というような感じになってしまいます。 しかし、理由をきちんと伝えることで、状況を変えられることがほとんどです。

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身につまされる

【漢字】身につまされる 【読み】みにつまされる 【意味】人の不幸が自分のことのように感じ同情する。 【例文1】友人のお母さんが病気になって身につまされる。 【例文2】通夜で残された家族が身につまされる。 【例文3】大災害の中継を見て身につまされる。 日本各地で大きな自然災害があると、その状況がテレビや新聞などで報道されます。 その都度身につまされる思いがします。 一度もそうした経験がない時は、大変だと思いつつも、どこか実感が湧かない所もありました。 しかし、大きな自信を経験して、ライフラインが止まり、何日かの避難所生活を体験してからは、もはや人ごとではなくなりました。 震災経験以降はさまざまな自然災害が起きるたびに、自分の経験も重なってしまい、身につまされる気持ちになってしまいます。 実際に現地へ行ってボランティア活動ができれば良いのですが、諸事情によってそれができないでいます。 せめて募金くらいはしたいと思い、災害があるごとに少額ですが行うようにしています。 私が震災を経験した時に、とても多くの方からの支援を頂きました。 その恩返しとして、募金を始めるきっかけになりました。 自然災害は人の力ではどうにもならないことが多く起こります。 しかし、人的災害は避けることができます。 少なくとも人的災害で身につまされるようなことがないようにしていきたいものです。 その為にも自分たちが、今何ができるかを考えていく必要があると思います。 そして身につまされるような経験を出来るだけ減らしていきたいです。

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