手を組む
【漢字】手を組む 【読み】てをくむ 【意味】協力し合う。 【例文1】姉妹で手を組んでお小遣いを上げてもらおう。 【例文2】同業者と手を組む。 【例文3】我が社と手を組もうじゃないか。 随分昔、お付き合いしていた彼氏との話です。 年下で、仕事が長続きせず、いつもお金がなくて、ただ顔とスタイルはいいだけの男性でした。 それでもわたしのことは好きでいてくれていて、とても大切にしてくれました。 わたしを必要としてくれている、わたしを一番に考えてくれていることだけが唯一彼のいいところだと思っていました。 周りの友達はみんなお揃いのペアリングや高級ブランドのバッグをプレゼントしてもらう中でわたしは手作りのチャーハンだったり、周りの友達がクリスマスや記念日に旅行に連れて行ってもらったり、高級ホテルにお泊まりしたりしている中でわたしは家デートだったり・・・ 周りの友達と比べてもしょうがないと思う反面、まあでもわたしは愛されてるから大丈夫!だと思っていました。 しかし、発覚したんです。 これまでも一緒にいる時に彼の携帯に着信があり、「ごめん、手が離せないから出て!」と言われることが多かったため、その日もこれまで通り出たんです。 女でした。 わたしはすぐに電話を切り、その電話番号をメモって彼がいない時に電話をかけ直して、話をしました。 クロでした。 その瞬間別れる選択しかなく浮気相手に別れる旨を伝えたら「えっ、じゃあわたしも手を引くわ後味悪いし」となり、手を組むことに。 数日後三者面談をしてそれぞれ別れました。 浮気相手と一緒に待ち合わせに向かった時のあいつの顔(笑) 彼女とは未だに仲良しです。
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