身の毛がよだつ
【漢字】身の毛がよだつ 【読み】みのけがよだつ 【意味】恐怖で毛が立つほどゾッとする。 【例文1】亡霊が見えて身の毛がよだって眠れない。 【例文2】ストーカーに遭い身の毛がよだつ。 【例文3】身の毛がよだつ体験談話し。 一般人の我々にはわからないことというのは、有名人が払う有名税というもので、実際に金額がはっきりしている本物の税金とは違います。 それは、有名人にとって払いたくもないものではありますが、有名なるがゆえに仕方が無いといった種類のものです。 最近では週刊誌によるゴシップがそのひとつではないでしょうか。 週刊誌が取り上げるゴシップの中でも文春という週刊誌が取り上げるものを「文春砲」と呼ぶようになったのはいつからでしょう。 たぶん、ベッキーさんと「ゲスの極み乙女」のボーカル川谷絵音さんとの不倫を取り上げたのが大きかったからでしょうか。 その後もたくさんのゴシップが文春だけでなく他の週刊誌でも花盛りです。 ネットでいろいろな情報が得られるようになってから、図書がどんどん売れなくなっているという時代に、これは福音なのかもしれません。 我々はそのゴシップを興味津々で読む側なのですが、週刊誌に追いかけられたあげくに微に入り細に入り、知られたくない秘密を明らかにされるのは、それこそ「身の毛がよだつ」ことなのではないでしょうか。 有名税だから仕方が無いと諦めるという人もいれば、逆切れして週刊誌を訴える人もいるようですが、一般人は高みの見物です。 昔、地元の心霊スポットに行こう!と仲間うちで盛り上がり、免許を取り車を買ったばかりの友達がいたのでドライブがてら出発しました。 道中、気分を盛り上げようと自分が経験した怖い話を始めました。 自宅で金縛りにあったとき気付いたら自分が浮いていて下にもう一人自分がいた、という幽体離脱の体験談や 自宅で寝ていたら鎧を付けた落ち武者に話しかけられた話、そして今まさに向かっている心霊スポットで体験した話・・・これが身の毛がよだつ話でした。 その心霊スポットは峠道にある旧道でにあるトンネルで現在は封鎖され立ち入れないようになっていると聞きました。 その旧道に入る手前にある電話ボックスが既に第一の心霊スポットでした。 友人はそのトンネルの手前に車を停め友達数名とトンネルを歩いてみようということになったようです。 一人の女の子が「わたしは怖いから車で待ってる」と言い、その子一人を置いて三人でトンネルを歩いて渡ったそうです。心霊スポットはわりと人がたくさんいてあんまり怖くなかったねーなどと話しながら車に戻ると女の子がいなくなっていたそうで、あちこち探して回ったけど見つけることができず携帯に電話すると「えっ、車で待ってるよ?」と・・・でも車には誰もいない・・・単純に三人が車を間違えただけだった、というオチでした。
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