運を天に任せる
【漢字】運を天に任せる 【読み】うんをてんにまかせる 【意味】自分ではどうにもならない事について、自然の成り行きに任せる。 【例文1】運を天に任せて合格祈願をする。 【例文2】採用を運を天に任せ。 【例文3】成功を運を天に任せる。 プロ野球も終盤に差し掛かりました。 高校野球が終わると高校ジャパンがあり、それが終わった頃ちょうどプロ野球が盛り上がっている頃でその後にはドラフト会議、そして日本シリーズ、その間も神宮大会など控えており野球ファンにとってとても忙しく楽しすぎる時期に差し掛かりました。 毎日忙しく野球情報をチェックするのですが、今年も我が贔屓球団はリーグ優勝を目前に控えありがたい限りです。 本拠地から離れたところに居住しているため、なんとか今住んでいる関東のセリーグ球団にがんばってもらい、日本シリーズは関東でやってもらえないかと運を天に任せる気持ちでいます。 横浜でも巨人でもヤクルト(はさすがに今年は無理かな)でもいいからがんばって下さい! もし、関東での日本シリーズが実現したら(いや、関東じゃなくても)・・・おそらくそれはプラチナチケットとなり、かなり取れにくいだろうということは予測てきます。 ああいうチケットは取れた試しがないのですがみんなどのように手に入れているのか気になります。 みんな運を天に任せるだけなのか、コネクションがあるのか、高額で買い取っているのか・・・ 一度でいいから日本シリーズを現地で見てみたいです。 普段は神様を拝みもしない人に限って苦しいときの神頼み、そのような願いが易々と通るはずもありません。 運を天に任せるなどという状況に追い込まれている時点で成功する確率はほとんどないと言っているようなものです。 人事を尽くして天命を待つという言葉もありますが、それは人として出来ることは全てやり尽くした後の話となります。 出来ることを全てやり尽くすなど大抵の人は出来ていませんし、効率が悪すぎます。 余程のことでない限りそこまで注力することなどまず有り得ないでしょう。 将来の全ての事象を見通すことなど人の身では出来ないので、これまでの経験や不確かな情報から推察することになります。 最悪に備えて準備万端整えようするのは非常に安全な策に思えますが、それでは世の中は回らないのです。 適当に見極めて余剰な労力を削りとることで、出来る限り金銭を節約しようとするのが一般的に当たり前な考え方です。 運が良ければというか悪くなければそれで何事も起きずに済みますが、往々にして運悪く用意してなかった部分の粗が目立つことになります。 大きな失敗をしたくなければ、その原因を排除することで安全を買うより他に手はないでしょう。 その労力や金を出し渋るのは、博打を打ち続けて破綻するのを待っているようなものです。
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