似て非なるもの
【漢字】似て非なるもの 【読み】にてひなるもの 【意味】一見似ているように見えるが、本質は違うもの。 【例文1】似て非なるものでよく出来たコピー商品だ。 【例文2】似て非なるものの違いのポイントは刻印だ。 【例文3】双子でも性格は似て非なるもの。 私は幼稚園からサッカーをしていた現在30歳の男性です。 私が高校生になるころからサッカーとは別のなにかおしゃれな空気を醸し出すサッカーとは似て非なるものであるフットサルというスポーツが流行ってきました。 私は正直フットサルが非常に苦手です。細かいボールタッチに素早い上下運動に狭いコート。 確かにボールを足で扱い、ゴールにボールを入れることで得点が発生し、勝敗が決するという点では全く同じといってもいいです。 しかし、サッカーとは全く違うのです。 体のぶつかり合いもできないし、そもそも距離が短いのでロングキックなどもない。 さらにはチーム同士の間合いも狭ければ相手との間合いも狭く、相手との読みあいの時間が瞬間瞬間で終わり情緒も減ったくれもないのです。 そのため私はフットサルが嫌いです。下手だから嫌いなのもあるかもしれませんがとにかく嫌いなのです。 よくサッカーとフットサルってどう違うのなどと聞かれますが、その時は私は全力を持って違いを教えています。 ちょっと相手が引くくらい熱意を持っているらしく、周りの人はもう私にフットサルの話題はふってきません。 フットサルの話題がふっと去るなんて言われるくらい寒いことを友達に言われました。 だからこそ私はテレビでフットサルではなくまだまだサッカーが取り上げられてるのに喜びを感じています。 まだまだちょっとおしゃれなフットサルには負けない。 そんなサッカーが私は大好きです。
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