目に付く
【漢字】目に付く 【読み】めにつく 【意味】目立って見える。 【例文1】至る所でスマホを触っている人が目に付く。 【例文2】長身が目に付く。 【例文3】タバコのポイ捨てが目に付く。 目に付くという言葉の意味は、目立つということですが、この目に付くことは良い意味で使われたいところであると思います。 例えば、野球選手の逸材を探すために全国各地にプロのスカウトが行きますが、プロでも力が発揮されり選手は目に付くものです。 今年の夏、甲子園で開催された高校野球では、本塁打数が話題になりました。 しかしながら、ホームランを打った選手が全てプロ野球の世界で活躍するかといえば、そうでもありませんし、秋に行なわれるドラフト会議においても、今回甲子園で活躍した選手が指名されるのはほんの一握りです。 このように、プロ野球のスカウトの目は厳しく、かなり目に付くようなプレースタイルでなければ、力がある選手でもなかなか指名までには至らないことを改めて感じます。 一方、悪い意味で目に付くとなかなか厳しい世界が待っています。 例えば、学校における生活態度や、企業において風紀を乱すような人物は、本人の考えとは裏腹に、悪い部分が目立ってしまいます。 このように、悪い部分で目に付く場合には、本人には謙虚な態度で、生活習慣を改めさせることにより、変化が現れます。 目に付くという言葉は、このようにいい意味で捉えられるような場面で使われたいですね。 目に付くと聞くと私は、欠点が目に付くというネガティブな方を連想してしまいます。 人は生き抜くためなのか、危機管理能力なのか欠点やリスクのほうに目が行きやすいんですよね。 人といても、好意を持っている相手であろうが長時間一緒にいるとどうしても長所よりも気に食わないところが目立ってくるというかそっちばかりが気になってしまうんですよね。 そうすると、喧嘩になったり一緒にいるのが苦痛になってしまうんですよね。 自分でももったいないなというのは分かるんです。 誰にでも長所や好感を持てるところはあるのに、それが見えなくなるんですよね。 なので、40年夫婦で連れ添っていると聞くと凄いなと思います。 どうやったらそんなにも他人と一緒にいられるんだろうと不思議です。 大抵そういう夫婦は忍耐だとか辛抱だとか言いますが、それだけで長年一緒にいられるとは思えないんですよね。 我慢とか辛抱って限界があると思うんです。 将来のために今を我慢しようみたいな考えの人が少なからずありますが、我慢が報われることって少ないように思います。 我慢して良かったなと思うのは、サウナ後の冷たい飲み物ぐらいじゃないでしょうか。 よくわからない未来のために何かを犠牲にしているほうが未来にとって良くないように思いますね。 よく目に着く人がよくも悪くもいる。マナーがない人が特に目につきます。外食産業などのレストランなどは最近では、禁煙の所が多いのに平気で喫煙をする人が目につきます。煙草を吸う人はいったいどのような神経を持っているのか人間性を疑います。それと平気で道端で煙草を吸って道路わきに煙草のポイ捨てがよく目につきます。喫煙するかしないかの良し悪しはこの際おいておいて、最低限の喫煙するマナーがあるのではないでしょうか。また、未成年の喫煙も目につきます。これは法律上許されていない事です。学生服を着て平気で喫煙している姿を目にしたら私は注意するようにしています。人前で未成年が煙草を吸う。親の顔が見たいとも思います。このように煙草だけではなく、ジュースの缶のポイ捨ても目につきますし、夜間徘徊している少年も目につきます。人と違うことをして楽しいのでしょうか。将来このような若者が日本を背負って立つなんてとても悲しいことです。未成年だけではありません。先ほど述べたジュースの缶のポイ捨てなどは大人として恥ずかしいことです。このような理不尽な大人が目に付くのですが、同じ大人として、恥ずかしく思います。またこのような人間が増えないように皆で注意する必要があると思います。
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