耳を塞ぐ
【漢字】耳を塞ぐ 【読み】みみをふさぐ 【意味】あえて聞かないようにする。 【例文1】30を過ぎると結婚はまだかまだかと聞かれ耳を塞ぐ。 【例文2】彼は都合が悪くなると耳を塞ぐ。 【例文3】同じことばかり言うので耳を塞ぐ。 耳を塞ぎたくなる時ってありますね。 自分の痛いところを突いてくる言葉だったり、それがまた図星だった時は聞いてられなくて耳を塞ぎたくなりますよね。 私は自分のコンプレックスに対して何か言われたり人格否定とかされると本気で泣きそうになりますね。いや、泣きそうじゃなくて確実に泣きますね。 でも、私は耳を塞ぎたくても塞げないんですよ。 ある程度、右から左に聞き流すとかできたらいいのですが、私の性分なのか一言一句聞き逃さないようにしちゃうんですよね。 悪口だろうが、なんだろうが人の話は聞かなくちゃいけないという考えが強く心と体に記憶されているんだと思うんです。 だからなのか、逆にすぐに耳を塞いで私の話を聞いてない人がいたらすごく腹が立っちゃうんですよね。 特に私の親なんて、私の話を全然聞いてないし憶えてもいないですよ。 聞かないし憶えていないので後腐れがないぶん私も言いたい放題できるのでストレス発散出来て助かるといえば助かりますが、もうちょっと私の話のポイントは抑えて欲しいですね。 人のことは置いといて私は聞くべき時は聞いて、聞かなくていい時は聞かない、とうまくバランスが取れるような大人になりたいですね。 どうやったらそういう風にできるんですかね、いい訓練方法があれば知りたいですね。
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